check.php を図解で理解する

「受け取る → 確認画面に表示 → hidden で次のPHPへ渡す」流れを視覚的に整理

① POSTデータを「受け取る」PHP部分

check.php の冒頭に書く PHP ブロック PHP データ受け取り
PHP: 受け取り
'
, ENT_QUOTES, "UTF-8"); ?>
ここでやっていること
menu.html のフォームから送られてきた値を、 PHPの変数($table_no$kazu1 など)に入れている。
?? 0?? "" は、
「もしそのキーが送られてこなかったら、この値を代わりに使う」という保険。

② 受け取った値を「確認画面」に表示

HTML + PHP の混ざった部分 HTML PHP埋め込み 確認画面
HTML: 表示
オーダー確認

テーブル番号 

メニュー番号注文数
1
2
9
金額
' , ENT_QUOTES, "UTF-8"); ?>
ここでやっていること
お客様に見せる「確認画面」を作っている。 「本当にこの内容でいいですか?」というステップ。
<?php echo $kazu1; ?> のように、 PHPの変数を HTML の中に差し込んで表示している。

③ hidden で「thanks.php」にバトンタッチ

フォーム送信で次のPHPへ値を渡す HTMLフォーム データ引き継ぎ
HTML: hidden で送る

  
  
  
  
  

  
  
'
, ENT_QUOTES, "UTF-8"); ?>
ここでやっていること
確認画面で表示したのと同じ値を、 hidden でそのまま thanks.php に渡している。
「戻る」ボタンで menu.html に戻って修正もできるし、 「送信・登録する」で最終登録に進める。

画面イメージで流れをつかむ

check.php が作る「確認画面」のイメージ

オーダー確認画面(イメージ)

テーブル番号:5

メニュー番号 注文数
12
20
31
40
50
60
70
81
90
合計金額 1600 円
ユーザー目線の流れ
1. menu.html でメニューと数量、テーブル番号を選ぶ 2. 「注文する」を押すと、この check.php の確認画面 に来る 3. 内容を確認して「戻る」か「送信・登録する」を選ぶ

全体のデータの流れ(3ステップ)

STEP 1:menu.html → check.php
フォームの action="check.php" で、 入力された値が $_POST として check.php に届く。
STEP 2:check.php 内で確認画面を表示
受け取った値をテーブルに並べて、ユーザーに見せる。
STEP 3:check.php → thanks.php
同じ値を hidden でフォーム送信し、 最終登録処理(DB保存など)を thanks.php で行う。